思い出の一枚 京都府福知山市大原に保存されている産屋(うぶや)である。産屋については、通常、次のように説明されている。 産屋 出産を定められた場所(産小屋、納戸、土間など)で行うという習俗は、長い間産穢ゆえと理解されてきた。しかし、現在はそれには否定的で、 ...
2022年01月
諏訪春雄通信「日本国家の誕生と永続」(31)
思い出の一枚 京都の鴨(賀茂)川である。定期的に京都芸術大学に出講している私は、暇のあるときに、鴨川や祇園などを歩き廻って、京都を満喫している。 「私が眼を閉じたならば、わが死体は賀茂川に投げ入れ魚に与えよ」 これは浄土真宗の教祖親鸞が弟子たちへいいのこし ...
諏訪春雄通信「日本国家の誕生と永続」(30)
思い出の一枚 平清盛が1180年に京都から都を移した福原の都址に立つ記念碑である。現在の神戸市兵庫区である。福原の都は、平氏の運命とともに半年の短命で終わった。しかし、日本のために果たした役割は限りなく大きかった。 宋元明文化の海外波及が日本の古代を終わらせ ...
諏訪春雄通信「日本国家の誕生と永続」(29)
新春、沢山の賀状をいただきありがとうございました。丁寧に拝読させていただきました。新しい年での皆々様のお幸せを心からご祈念申しております。思い出の一枚 黒松の盆栽である。 盆栽は中国唐代の「盆景」がルーツ。平安時代末に日本へ伝わり鎌倉時代には武士や ...
諏訪春雄通信「日本国家の誕生と永続」(28)
明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願い申します。 旧年、親しい方々の訃報が続き、賀状は失礼しました。代わって、この欄からご挨拶申します。皆さんのご多幸を心からお祈り申しております。 2022 ...




