思い出の一枚私が日本国の初代天皇と考える崇神天皇陵である。行燈山古墳(あんどんやまこふん)とよばれる。奈良県天理市柳本町にある古墳。形状は前方後円墳。柳本古墳群を構成する古墳の1つ。実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により第10代崇神天皇の陵に治定されてい ...
2023年04月
諏訪春雄通信「明治の光と影」(56)
思い出の一枚日光陽明門の本殿正面の太陽の門である。「一周忌を過ぎたころに日光に小さな堂舎を建て神霊を勧請せよ。自分はそこで八州の鎮守神になるのだ」という徳川家康の遺言によって建立された。東照大権現が日光に鎮座される様子は、高天原に皇祖天照が鎮座されていた ...
諏訪春雄通信「明治の光と影」(55)
思い出の一枚 仏道修行の神僧形八幡神である。東大寺所蔵の本地垂迹仏である。 大日如来の姿の天照大御神 京都市立芸術大学所蔵 本地垂迹説の代表的見解を紹介する。 土着の神と外来の仏との新たな関係づけを行なって、より堅固な社会的統合を図ろうと ...


